トラックショップ モノハウス 山のぼりゲーム調査レポート
調査記録
YB-0008- 調査日
- 2026年9月16日
- 調査時の機種・筐体
- オリジナル版
- 調査時のプレイ料金
- 1プレイ100円
- 調査時の設置台数・内訳
- オリジナル版 1台
- 調査時の施設タイプ
- 小売店・飲食店等の併設コーナー
- 調査時の稼働状況・補足
- 稼働確認。数回挑戦するも登頂ならず。
山口県周南市。
今回の調査地点は、山間に佇む「トラックショップ モノハウス」。
昭和のドライブインを思わせる店内には、トラック用品や古道具などとともに、今では見かけることの少なくなったゲーム機が並んでいる。
その一角で、「山のぼりゲーム」のオリジナル版を確認した。
現地へ
山口県周南市の山間にある、トラックショップ モノハウス。
店内にはトラック用品をはじめ、古い玩具や雑貨などが並び、ところどころに昔ながらの品々が残されている。
さらに店内の一角には、複数のレトロゲームやエレメカが並ぶスペースがある。
そこに設置されていたのが、今回の目的である「山のぼりゲーム」のオリジナル筐体だった。

山のぼりゲームを確認
確認したのはオリジナル版1台。
1プレイ100円で稼働している。
筐体の上には、山のぼりゲームの盤面イラストをモチーフにした手作りの看板が置かれていた。
オリジナル筐体と、店側が用意した看板が並ぶ姿も、この場所ならではの記録として残しておきたい。


登頂に挑戦
1プレイ100円。
プレイした印象としてはやや手ごわい。所々でランプが点灯しない箇所もあり、それがさらにに難易度を上げている。
何度か登頂を目指して挑戦するものの、今回は頂上までたどり着くことができなかった。
これまでの調査では登頂に成功した山も多かっただけに、久しぶりに頂上を残して調査を終えることになった。
また訪れた際には、あらためて挑戦してみたい。
調査を終えて
現在では見ることの少なくなった、昭和の面影を残すドライブイン。
店内にはトラック用品だけでなく、古い玩具や雑貨、レトロゲームなどが並び、長い時間の中で集まってきたものが同じ空間に残されている。
古いゲーム機もただ置かれているだけではなく、山のぼりゲームには手作りの看板が添えられていた。
こうした設置店ごとの工夫や、その場所でゲーム機がどのように置かれているのかも、現地調査で残しておきたい記録のひとつだ。
今回は登頂することができなかった。
再びこの場所を訪れる機会があれば、もう一度この山に挑戦したい。

NOTE
山口県周南市にあるトラックショップ モノハウスで、オリジナル版1台の稼働を確認。
数回挑戦するも、今回は登頂ならず。
筐体上部には、盤面イラストをモチーフにした店舗独自の手作り看板が置かれている。
店内では山のぼりゲーム以外にも珍しいエレメカで遊ぶことができる。
